Brunch with

Brunch with came to my home for my story. I made Ozoni, the traditional New Years dish and I tald about my relationship with the old townhouse / my apartment in Park Slope Brooklyn. "When we first moved in, we were very uncomfortable. The house is old. I believe the 'spirit' is watching us. I thought I had to introduce myself, try to be nice and clean, always say 'Good morning, House.' I don’t believe in the spirit so much, but it’s kind of fun to do that....."

Brooklyn withの編集ライター・Daisy Jingさんは中国出身。Brunch withの他にも、中国の雑誌やビジュアル本の編集ライターもされています。控えめな性格の女性で、でもしっかりした審美眼の持ち主。思いやりがあり、平和主義者な彼女とは、なんとなく自分と似たところがあって親しみを感じ、家がご近所という偶然も重なって、親しくしています。この日、家を撮影してくれたフォトグラファーのKimisa H.さんも中国系アメリカ人。サンフランシスコで暮らしながら、Brunch withの撮影で年に数回ニューヨークにやってきます。おもむきを感じる写真を撮る女性で、わたしの「ブルックリン散歩BOOK」では、ちょうどニューヨークに来ていた彼女に無理を言って(でも快く引き受けてくれて)表紙やわたしの写真を撮ってもらいました。二人との出会いは、2015年の、この先も育んでいきたい嬉しい出会いです。2016年もいい出会いに恵まれますように。

ストーリーはこちら→Brunch with Photo by Kimisa H.

© Asako Ueno